飲食店のホームページ制作来店前に知りたいことが、
すぐ見つかるサイトに。

営業時間、メニューと価格、席、行き方、予約の方法。お店を決める前のお客さんが探す情報を、スマートフォンで読みやすい順に並べ、検索エンジンにも同じ内容が伝わるように作ります。作るツールは、更新する人に合わせて選びます。

SAMPLE / 見本サイト

架空の喫茶店のサイトを、
1つ作りました。

「喫茶 みほん」は実在しない店です。お客さんが来店前に確かめることを、上から順に並べています。スマートフォンで開くと、予約・電話・地図のボタンの位置や英語への切り替えも試せます。

見本サイト「喫茶 みほん」のパソコン表示。店名、営業中の表示、予約・電話・地図のボタンと店内の写真
スマートフォン表示の最初の画面。画面の下に予約・電話・地図のボタンが並ぶ
スマートフォン表示のメニュー。料理名と税込価格が文字で並ぶ
見本サイトの実際の画面(パソコンとスマートフォン)
予約・電話・地図は画面の下に
スマートフォンでは3つのボタンを画面の下に固定し、どこまで読み進めても親指で押せるようにしています。
今日の営業時間
曜日から今日の営業時間を出し、表の今日の行に印を付けます。定休日の日は定休日と表示します。
メニューと価格は文字で
料理名、ひとことの説明、税込の価格を文字で載せています。ベジタリアン向けの料理には印を付けています。
英語に切り替わる
右上の「EN」で、メニュー・営業時間・行き方・予約の案内が英語になります。
席・お支払い・行き方
席数、個室の有無、たばこ、子ども連れ、支払い方法、駅からの道順を1か所にまとめています。
構造化データと表示の軽さ
店の種類・営業時間・メニュー・価格をGoogle向けのデータとして書き込み、写真はWebPに変えて軽くしています。
見本サイトを開く

見本は検索結果に出ない設定(noindex)にしています。予約・電話・地図のボタンは押しても動きません。

HOW GUESTS DECIDE / 来店までの流れ

Googleマップで見つけて、
公式サイトで確かめる。

店名を知らないお客さんは、地図や検索で近くの店を探し、写真やクチコミで候補を絞ります。そのあと、値段や席、行き方を確かめに公式サイトを開きます。サイトはこの流れの後半を受け持ちます。

  1. 01

    見つける

    Googleマップ・検索

    「近くのカフェ」「駅名+ランチ」などで探し、地図に出た店を見比べます。

  2. 02

    候補を絞る

    Googleビジネスプロフィール

    写真、クチコミ、営業時間、今いる場所からの距離を見ます。

  3. 03

    確かめる

    公式サイト

    メニューと価格、席や個室、子ども連れで入れるか、予約が要るかを読みます。

  4. 04

    来店する

    予約・電話・ルート

    予約ページを開くか、電話をかけるか、地図で道順を出します。

Googleビジネス⁠プロフィールが
得意なこと

  • 地図の上で見つけてもらう
  • 写真とクチコミを見てもらう
  • 今いる場所からの道順を出す

公式サイトが
得意なこと

  • メニューの全体と価格を、説明つきで見せる
  • 席・個室・支払い方法・予約の決まりを詳しく書く
  • 英語などで、海外のお客さんに案内する

両方で
そろえること

  • 店名・住所・電話番号・営業時間を同じ内容にする
  • 臨時休業は同じ日に両方を直す
  • プロフィールのウェブサイト・メニュー・予約の欄に、サイトのURLを入れる

WHAT WE BUILD / 作り方

最初から入れる、
6つの作り方。

どの店のサイトでも、次の6つは最初から入れます。見た目の雰囲気は店ごとに変えますが、ここは変えません。

  1. 予約・電話・地図は、
    親指の届く位置に

    スマートフォンでは3つのボタンを画面の下に固定します。メニューを読んでいる途中でも、そのまま予約や電話に進めます。電話番号は押せば発信できる形にし、地図のボタンはGoogleマップで店の場所を開きます。

  2. メニューは画像ではなく、
    文字で載せる

    メニュー表を撮った写真や、画像に文字を入れたメニューは、検索エンジンが中身を読み取りにくく、ブラウザの翻訳機能でも訳されません。文字で載せておけば料理名で検索したときに拾われやすくなり、価格が変わっても1行直すだけで済みます。

  3. 営業時間と定休日は、
    Googleマップと同じ内容に

    ラストオーダー、祝日の扱い、モーニングやランチの時間帯まで1つの表にまとめます。サイトとGoogleマップで時間が食い違うと、お客さんはどちらを信じていいか分からなくなるため、変えるときは同じ日に両方を直します。

  4. 英語のページを用意する

    少なくともメニュー・営業時間・行き方・予約の方法は英語で読めるようにします。公開するサイトでは言語ごとにURLを分け、どのページが何語の版かを検索エンジンに伝えます(hreflang)。料理名の訳は、お店の方に確かめてから載せます。

  5. 構造化データで、
    店の情報をGoogleに伝える

    料理のジャンル、営業時間、住所、メニュー、予約を受けているかどうかを、schema.org の Restaurant(喫茶店なら CafeOrCoffeeShop)などの形式でページに書き込みます。検索結果の見え方が必ず変わるものではありませんが、ページの中身を取り違えずに読んでもらうための土台になります。

    見本サイトに入れている構造化データ(一部)

    {
      "@type": "CafeOrCoffeeShop",
      "servesCuisine": ["喫茶", "洋食", "コーヒー"],
      "acceptsReservations": true,
      "openingHoursSpecification": [{
        "dayOfWeek": ["Monday", "Tuesday", "Thursday", "Friday"],
        "opens": "08:00", "closes": "18:00"
      }],
      "hasMenu": { "@type": "Menu", "hasMenuSection": [ … ] }
    }
  6. 軽く、すぐ表示されるように

    写真はWebPに変えて表示する大きさに合わせ、縦横の寸法を指定して読み込み中に画面がずれないようにします。画面の下のほうの写真は、近づいてから読み込みます。予約や地図などの外部の仕組みは、必要な場所にだけ置きます。

TOOLS / 作り方の選び方

更新する人で、
作り方を選びます。

作るツールは決め打ちしません。メニューや営業時間をお店で直したいのか、連絡して任せたいのかを伺ってから決めます。どちらでも、見本と同じ内容は入れられます。

お店で更新したい

Wix Studio で作る管理画面から、お店の方が直せる

メニュー、写真、営業時間、お知らせを、お店の方が管理画面から直せるように作ります。当社はWix認定パートナーで、公開後の操作のご説明もします。

向いているお店
季節のメニューの入れ替えが多い。お知らせを自分のタイミングで出したい。
更新は任せたい

コードで作り、直接公開するVercel などに公開し、当社が直す

ページをコードで作り、Vercel などのサービスに直接公開します。変えたい内容をメールなどで送っていただければ、当社が直して公開します。ページの作り込みや表示の軽さを、細かく調整しやすい作り方です。

向いているお店
メニューの変更は年に数回。見た目や表示の速さにこだわりたい。

RESULT / 支援先の数字

支援先の飲食店の、
表示回数の変化。

当社が支援している飲食店(店名は伏せています)の、Googleビジネスプロフィールの実測値です。

Googleでの表示回数(検索+マップ・月間)

10,745回→16,023回+49.1%

期間:2025年5月と2026年5月の比較(前年同月比)

同じ月の電話・ルート検索・サイトへのアクセスの合計は、469件から376件に減っています。ここでは表示回数の変化だけを示しています。

※当社支援先の実測値です。効果を保証するものではなく、成果は業種・地域・競合の状況によって変わります。

PROCESS / 制作の流れ

ご相談から公開まで

期間は、ページ数と言語の数、写真やメニューの原稿がそろう時期で変わります。最初のご相談でおおよその日程をお伝えします。

  1. ご相談・ヒアリング

    今のサイトとGoogleマップの状態、メニュー、予約の受け方、だれが更新するかを伺います。

  2. 構成とお見積り

    載せる情報、ページ数、言語の数、作り方(Wix Studio か直接公開か)を決めて、お見積りを出します。

  3. 原稿と写真の準備

    メニュー表、写真、営業時間をいただきます。写真が足りないときは、どう補うかを一緒に決めます。

  4. デザインと制作

    スマートフォンの画面から作り始め、予約の導線・文字のメニュー・構造化データを入れます。

  5. 確認と公開

    お手元のスマートフォンで確かめていただき、直してから公開します。Googleビジネスプロフィールのリンクもそろえます。

  6. 公開後

    メニューや営業時間の変更をお受けします。Googleマップでの見つかりやすさは、MEO対策としてご相談いただけます。

PRICE / 料金

お見積り

ページ数、言語の数、予約サービスとのつなぎ方、作り方(Wix Studio か直接公開か)、公開後の更新をだれがするかで変わります。ご相談のうえで、内容ごとの内訳をお出しします。

見積りを相談する

FAQ

よくあるご質問

グルメサイトやInstagramがあれば、公式サイトはいりませんか?
グルメサイトやInstagramは、見つけてもらう場所として役に立ちます。公式サイトは、メニューの全体や予約の決まり、英語の案内など、お店が自分で決めた内容をそのまま載せておける場所です。掲載のルールや表示の順番が他社の都合で変わることもありません。
Wix Studio と Vercel、どちらで作りますか?
更新をお店でするか、当社に任せるかで決めます。お店で直したい場合は Wix Studio、任せたい場合はコードで作って Vercel などに直接公開する形をおすすめしています。どちらでも、予約の導線・文字のメニュー・英語・構造化データは入れられます。
料理の写真がありません。
スマートフォンで撮った写真でも、明るさや切り抜きを整えて使えます。写真がそろうまでは、見本のように文字のメニューを中心にしたデザインで公開することもできます。
いま使っている予約サービスは、そのまま使えますか?
使えます。お使いの予約サービスの予約ページへのボタンを、画面の下と予約の案内の場所に置きます。電話予約だけのお店は、電話のボタンを目立たせます。
英語以外の言語にも対応できますか?
中国語(簡体字・繁体字)や韓国語なども作れます。言語の数で作業量が変わるため、お見積りに反映します。
Googleマップの対策も一緒に頼めますか?
はい。MEO対策として、Googleビジネスプロフィールの整備と運用をお受けしています。サイトと同じ担当が見るので、営業時間やメニューの内容をそろえたまま運用できます。

お店のサイトのご相談

今のサイトとGoogleマップの状態を拝見して、足りない情報と直す順番をお伝えします。

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